オモダカの花

自然農法の無農薬米を丹波の米どころより心を込めてお届けします    おいしい無農薬玄米を産地直送
京都丹波の里はらだ自然農園  

農薬・除草剤・化学肥料は一切使わない
食べることは生きる基本、ゆえに真の意味で健康に寄与するお米を育てたいと願っています。
これまで自身の経歴上、農薬や除草剤は全く使った経験がありません。
(※2009年はポット苗箱初年度のため育苗時のみメーカー指定の化学肥料入りの育苗用土を購入しました。農薬・除草剤は一切使用していませんが、2009年産は自家消費分を除き全量を一般米として農協に出荷しました。ちなみに2010年以降は無肥料の育苗用土を使用しています。田んぼはもちろん、すべての田んぼ・畑で無農薬・無除草剤・無化学肥料で栽培しています。)
有機物は田んぼの生き物達の食べ物
田んぼに入れる有機物は、稲の肥料ではなく田の生き物達への食べ物(エサ)という感覚を強く持っています。手間はかかりますが田の生き物を育て土を育てていくことが大切だと考えています。基本は、田の状態を観察し、田に合わせるということです。そして厳選したものだけを使用し、現在は米ぬかのみを活用しています。
2017年度使用有機物と資材:米ぬか有用微生物群(EM)(主に乳酸菌、酵母、光合成細菌)、以上のみ。他には一切使用しておりません。
2016年度使用有機物と資材:米ぬか有用微生物群(EM)(主に乳酸菌、酵母、光合成細菌)、以上のみ。他には一切使用しておりません。
2015年度使用有機物と資材:米ぬか有用微生物群(EM)(主に乳酸菌、酵母、光合成細菌)、以上のみ。他には一切使用しておりません。
2014年度使用有機物と資材:米ぬか有用微生物群(EM)(主に乳酸菌、酵母、光合成細菌)、以上のみ。他には一切使用しておりません。
2013年度使用有機物と資材:米ぬか有用微生物群(EM)(主に乳酸菌、酵母、光合成細菌)、以上のみ。他には一切使用しておりません。
2012年度使用有機物と資材:米ぬか、こつぶっこ(注1:下記参照↓)有用微生物群(EM1;2011年2月製造)(主に乳酸菌、酵母、光合成細菌)、以上のみ。他には一切使用しておりません。
注1)こつぶっこ(購入先:大和肥料株式会社http://www.daiwa-ism.com)/(原材料:発酵米ぬか、米ぬか、液体魚肥<左記原材料の原産地;いずれも兵庫県・資材証明書付き>)
2011年度使用有機物と資材:米ぬか有用微生物群(EM)(主に乳酸菌、酵母、光合成細菌)、以上のみ。他には一切使用しておりません。
雑草対策 〜雑草を認める〜
雑草を「排除する」感覚はどちらかと言えば薄く、雑草の土を肥沃化する(良くする)という役割(働き)を「認め」、まずは土を育てることに集中しています。そして下記に述べるような「基本」を徹底できるよう手を抜かないように心がけています。現在のところ、雑草対策はうまくいっています。
稲ワラは風化させる 〜自然の摂理に従う〜
コンバイン収穫後の稲ワラは、(自然の摂理に則り)田面でとことん風化させてからすき込みます。
基本の徹底 〜3つのポイント〜
@畦作り(管理)、A田面の均平化、そしてB毎日の水周りが無農薬(自然農法)で稲を育てる上で大切なポイントです。当地のような山際の田んぼは、畦草刈りが多くとても大変ですが、畦の管理は最も重要な田仕事のひとつに数えられます。
 →続きを読む(その2)

■本田を栽培管理していく上で、他にも重要なことはいっぱいあります。ここではすべてを伝えきることはできませんが、より詳しく知りたい方は拙著「自然農法の水稲栽培 栽培のイマジネーションとその立脚点」(各書店などで販売)をご覧下さい。 








田植えと同時に米ぬか(油粕)ペレットを散布できるように改良したオリジナルの田植え機

開帳型の稲草姿

畦草刈りは年に何回も行います

畦に咲く彼岸花

稲株の間に咲く雑草(オモダカ)の花。意外と美しい。「何故、雑草が生えるのか」雑草の声なき声に耳を傾けたい。

開帳型の草姿は太陽の光を存分に浴びることができる

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オリジナル田植え機

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栽培へのこだわり(その1) 〜田んぼ編〜


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